レシピを見た瞬間が、いちばん料理している
レシピを保存するほど料理は上達するのに、保存したレシピはほとんど作られない。料理を始める前に満足してしまう不思議と、それでも紙のレシピや一冊の料理本が残り続ける理由。
レシピを保存するほど料理は上達するのに、保存したレシピはほとんど作られない。料理を始める前に満足してしまう不思議と、それでも紙のレシピや一冊の料理本が残り続ける理由。
料理はレシピどおりに作るものと思っていたのに、気づけば途中から匂いや音、見た目を頼りにしている。レシピは答えではなく、最初の一歩を押してくれる存在なのかもしれない。