消しゴムは最後に一番働く
小さくなった消しゴムを最後まで使う人と、途中で替える人。その違いは節約なのか、それとも愛着なのか。消しゴムの「最後の仕事」。
小さくなった消しゴムを最後まで使う人と、途中で替える人。その違いは節約なのか、それとも愛着なのか。消しゴムの「最後の仕事」。
輪ゴムはたくさんあるうちは気にならない。でも最後の一本になると、急に「これを使っていいのか」と迷い始める。
本に貼った付箋は、あとで読み返すための印だと思っていた。でも実際は、安心して先へ進むための目印なのかもしれない。
印鑑の横に置かれた試し押しの紙。何度も失敗するためだけに存在する。本番より先に失敗を引き受ける。