輪ゴムは、最後の一本になると急に偉そうになる
輪ゴムはたくさんあるうちは気にならない。でも最後の一本になると、急に「これを使っていいのか」と迷い始める。
輪ゴムはたくさんあるうちは気にならない。でも最後の一本になると、急に「これを使っていいのか」と迷い始める。
なぜか財布の中に残り続ける期限切れの会員証や診察券。もう使わないはずなのに捨てられないのは、物への未練ではなく、過去の自分への遠慮なのかもしれません。
スタンプカードはただの紙なのに、なぜか捨てられない。特典目当てなのか、思い出なのか、それとも「また行くかもしれない未来」なのか。
財布のポイントカードは捨てたのに、スマホの会員アプリは増える一方。整理したはずなのに残り続ける理由、不思議な愛着。